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2013年12月23日月曜日

新しい仲間募集!

【ちぇれめいえ 新しい仲間募集!】

説明会の全日程は終了いたしましたが
「説明会いけなかった!!」「話が聞きたい!!」という方、
個別対応を実施しております(^^)/ 
希望する方、ご連絡ください!



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実践的なプロジェクト運営に携わってみたいあなた!
NGOに興味があるあなた!
国際協力をデザインの視点から行ってみたいあなた!
新しいことがしたいあなた!
そんな、あなたにお知らせです!

日本支部&デザインの新しいメンバーを募集します。

■どんな団体なの?
バングラデシュの少数民族の子どもたちの教育支援を行うNGOです。
詳しくはこちらHPをCHECK!! http://cheremeie.wix.com/cheremeieproject

■何やるんだろ?
デザイン支部⇒サポーターのみなさんへ活動を伝えるニュースレターのデザイン&発行/パンフ発案/イベント時のポスター
日本支部⇒出張講演会/予算の管理/新聞取材対応/イベント企画/新事業発案/現地出張 など

連絡先:cheremeie@gmail.com


2013年12月20日金曜日

日本から届きました!ありがとう!

【ちぇれレポート】

日本から届きました!ありがとう!
Thank you for there Japanese calligraphy kits!



サポーターの増田さんから、
あたたかいお手紙と一緒に、
こんなにたくさんのお習字セットが届きました!
We are always supported by many Japanese supporters.

いまは、冬休みですが、
子どもたちが戻ってきたら、
少し遅めの書き初めをやろうかなーと計画中です!
After winter vacation,
we will have class to have experience Japanese calligraphy!
You can join us;))

「あ、テレビで見たことある!」とか、
「紙、やわらかいんだねー」とか、
みんなでわくわくです。

こんなことできるんじゃない?
こんなことしたら楽しいかな?
こんな支援どう思う?
みなさんのそんな声が、とっても嬉しいです。

そして、支えてくださるサポーターのみなさんが暮らしている、
みんなにとっては未知の国「JAPAN」に
こうやって興味をもってくれるのもまた嬉しいです。

いつもありがとうございます!
Thanks again!

(バングラ支部;渡部)

2013年12月15日日曜日

【お知らせ!ちぇれママ&ちぇれパパ募集します!】



モノゴール卒業(10年生)まで、子どもたちを支援してくださる里親を募集します。

自分を応援してくれるみなさんの存在が、
子どもたちにとっての心の励ましとなり、
毎日を生き抜く力となります。

*自分の1日100円で、遠い国で学びを続けられる子がいる。
*日本での毎日の生活や自分が頑張ってることと、バングラで子どもたちが頑張ってることや楽しかったことを、文通で伝えあえる。
*「今度の休みに会いにいくね!」そんな、顔の見える応援ができる!
*「国際協力」そんなの大げさなことじゃない。子どもの成長を一緒に楽しく見守りたい。

学びを通して、自分の人生の選択肢が増えていくことは、
彼らの家族、その地域、バングラデシュ、
そしてこれからの未来の担い手となる子どもたちのなによりの喜びです。





2013年12月14日土曜日

40年前の想いはカタチになっていました。




「もしかして、日本人ですか?」
隣に座っていたこの写真の女性に声をかけられました。







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わたしはこの5日間、
ユニセフとバングラの厚生省のような省庁が予算を組み、
地元のNGOが実施しているワークショップ型トレーニングを取材させもらっています。
(ホルタルというストライキ中で交通機関がマヒしてるので
片道1時間、徒歩とボートで通うのですが・・・)

バングラデシュ人が、バングラデシュ人を相手にするワークショップやファシリテーションが
どんなものか見てみたかったので。

テーマは「子どもの健康と権利」。

早期婚はダメだよ、とか、
子どもには遊ぶ権利もあるんだよ、とか、
何歳までは何を食べさせてはいけない、とか、
鞭でたたくのは虐待です、とか、
こういう病気になったらすぐ病院へ、とか・・・

それぞれの村から2人ずつ、計75人が選ばれ、
この5日間のトレーニングを受けています。
これが終了すると、この75人はそれぞれの村に戻り、
今度は村人を相手にワークショップを開き、
自分が学んだことを伝える役になるのです。

5年計画のこのプロジェクトは、
全部で10つの郡のすべての村人まで伝えていくのが目標だそうです。

少数民族の村の場合特に、ベンガル語で受けたトレーニング内容を、
ベンガル語が分からない村人には今度は民族語で伝えなくてはならないわけで、
現在、最初にトレーニングを受けている、
それぞれの村から選ばれた72人はキーパーソンなのです!
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さて、この女性に話に戻ります。
彼女は1年生から8年生、日本のお坊さんが作り、
日本の支援で続いてきた孤児院に暮らしそこから学校に行っていたそうです。
よくよく聞くと、わたしが先週訪れた「マハムニ母子寮」という寄宿舎でした。


「日本の人たちのおかげでね、学校に行けてたんだわたし!」
そうやって嬉しそうに教えてくれる彼女は、
そのあと高校を卒業し、大学で学び、
いま、村の代表として、このトレーニングに参加しています。
「村の人たちに、わたしが伝えるんだ、今度は。」と一生懸命に。

教育って、成果がすぐ目に見えて出るものじゃないかもしれない。

でも、40年前のバングラで子どもたちのために、
と活動を始めた当時60歳だった住職さんの、
その想いは確実にカタチになっていました。

彼が天国で、いまの彼女の笑顔と活躍を見ていらっしゃるといいなあ。
きっと、すごくすごく喜んでいるだろうなと、思います。

「ああ!この子、〇〇民族だったんだ!」


【今日の1枚 from Bangladesh】today's one shot!

ここバングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯には、
13の少数民族コミュニティーの人々が暮らしています。
In Chittagong Hill Tracts, Bangladesh here.
There are 13 indigenous communities.

言葉も、宗教も、文化もばらばらな彼ら彼女ら。
Different culture, language, religion, tradition...

わたしが滞在する寄宿舎学校Moanoghar(モノゴール)でも、
いろいろな民族の子どもたちがいます。



普段は、誰が何民族なのか、見た目ではわからないけれど、
地域のお祭りの日には、みんなこんなふうに、
自分のコミュニティーの民族衣装を着ます。
Usually it is difficult to find out who belongs to which community but
on a festival day they wear their traditional dress like this picture!

「ああ!この子、〇〇民族だったんだ!」ってわかって、
なんだかとっても楽しいんです*
I can see beautiful dresses and find out who is from which community!
It's interesting for me;)

2013年12月11日水曜日

「明日から冬休みー!」

【ちぇれめいえレポート】

「明日から冬休みー!!」

Winter holiday !!!
Long exam period was over...!

長い長いテストが終わって、
楽しみにしていた冬休みが始まります。




稲刈りの時期と重なるこの時期、
冬休み何するのー?と尋ねると、
「とおちゃんの畑手伝うー!」
なんて答えがしばしば。

帰る家がない子は、休み中も寄宿舎で過ごすので、
わたしはそんなみんなといっぱい遊ぼうと思います。

・・・寮で撮ったこの写真、
なんでみんな半裸なのかは分かりません。
「冬」休みなんだけどな。笑

(バングラ支部;渡部)


マハムニ母子寮へ!

【出張レポート

わたしの滞在しているチッタゴン丘陵地帯からバスで3時間。

I visited "Mahamuni widow&helpless children welfare center" in Chittagong, Bangladesh.




広い道で乗り換え、細いくねくね道を進んでいくと、「マハムニ母子寮」があります。


1973年、当時60歳であった渡辺さんというお坊さんの思いでスタートしたこの寄宿舎。
In 1973, after independent war, one Japanese monk Mr. Watanabe built this center.
At that time, he was 60 years old.


現在は現地のスタッフの方々、寮母さんと3代目の日本人の住職・山本さんがいらっしゃいます。

独立戦争後の当時は、旦那さんを失った女性もここにこれるようにしていたそう。

現在は120人の子どもたちが元気に生活しています。
Now class 1 to collage 120 children are staying together at hostel and go to school outside.
Mr. Natu who are graduated this center are directer at present.
I was impressed the heart of staffs here.



「おはようございます!」「ありがとう!」という子どもたちの姿を見ていると、


ここが何十年にもわたって多くの日本人の方に支えられてきたんだなあということを感じました。
All children know "Good morning" and "Thanks" in Japanese!
It means this place was supported by a lot of Japanese people for long time.

ここの子どもたちの心のキレイさは、世界一だと思います
”生きる”それは楽しいことなんだ!嬉しいことなんだ!っていう日常に埋もれてしまう大切なこと。
たくさんのたくさんの話を一緒にしました。




また遊びに行くね!ありがとう!
I've never seen this beautiful children so far.