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2013年4月18日木曜日

水かけ祭!

13の民族が暮らすチッタゴン丘陵地帯。

今日はその中のひとつ、Marma族の festival の日があるということで、
Marmaの友達についていってみました!



ついてすぐ、わたしはずぶぬれになりました。


あっちからもこっちからも水をかけられる(@_@;)!!!!
なんなんだ!!!!?
というかなんでみんなバケツとかペットボトルとかもってるんだ!?
(そして、なんでわたしはもってないんだ!?)









・・・この日は Water festival で、
メインのプログラムは写真のように、
男の子と女の子が向かい合って列をつくって
笛が鳴ったら3分間水をお互いにかけまくるというものでした。



きれいな民族衣装を着てお化粧した女の子たちまで
次々とずぶぬれになっていくのはとても愉快でした。笑





そして、そのあと、伝統的な踊りを見て歌を楽しんで、
すぶぬれになってわたしは帰路につきました。



意味わかんなかったなー
だけど、たのしかったなー!




***ちぇれめいえproject ***
バングラデシュ少数民族の子どもたちの教育支援基金
【Ready For でもサポーター募集中】


【Faebook】ちぇれめいえプロジェクト
【ツイッター】@cheremeie

2013年4月8日月曜日

現地調査 その1


こんにちは!

今日はちぇれめいえproject の調査の報告をします。


活動地到着から1週間、少しずつ現地調査に入っています。
こちらはすでに日本の真夏の気温です。
しかし、今が1番暑い時期ではないらしく・・・
おそらく、今までで最も暑い夏を過ごすことになりそうです。

(縁側?でおしゃべり)


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少数民族の子どもたちの教育支援基金

「ちぇれめいえproject」

現在、95名の方がサポーターになってくださています。


いつも、いろいろな方法で活動を応援してくださっているみなさんに感謝します。
たくさんのメッセージもいただいています。
ありがとうございます。
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ちぇれめいえproject が支援するのは、
寄宿舎学校Moanoghar-モノゴール-」に暮らし学ぶ、少数民族の子どもたちです。

(モノゴール チルドレンズ ホーム)

民族紛争がひどかった1970年代に、
紛争で親を失った子どもたちが学べる場所を作りたい、
とお坊さんたちが開校したこの学校。


今は家から通学する生徒も含め、
6歳から15歳の1200人を超える子どもたちが学んでいます。

(授業がはじまるよー!!)


1人の生徒が寄宿舎に暮らすための食費や生活費、かつ学費もすべて含め1カ月に約3000円。

しかし、次のような家庭環境の子どもたちはそれを払うのが難しいです。

     ①両親もしくは片親がいないので学費が完全に払えない家庭
     ②親はいるが、子どもを経済的にサポートできない貧困家庭
③家庭崩壊で子どもの面倒を全般的にみられない家庭
           ④様々な理由から通学ではなく寄宿したいが寄宿代が払えない家庭


④について、少し説明を加えますね。
2年前、小学生の女の子が連れ去られ、性的暴行を受けました。
女の子は少数民族、暴行を加えた側は少数民族でない人々です。
今までにも子どもたちを含め何人も性的暴行を受けてきました。

紛争が終わったあとも民族対立や弾圧の根強いこの地域では、
少数民族の女の子が、長い道のりを歩いて毎日通学するのは安全とはいえないのです。
だから寄宿したいという家庭も存在します。


モノゴールでは、どんな家庭の子どもにも学べる環境を・・・
と上記のような学費が払えない子どもたちも受け入れてきました。


例えばこんな子たちがいます。

・小学3年生の男の子:
両親が亡くなり、おじいさんが1年の半分の学費はだけは払えるということモノゴールへ連れてきた。
しかし、そのあとはなにも払えないということだった。

・小学校2年生の女の子:
母親しかいないがその母親が脳に障害があり、家庭に収入がない。
親戚が支えているが、学校に通わせる資金までは難しい。

・小学5年生の男の子:
突然、親が死んでしまって収入がなくなり、学費が払えなくなった。



わたしたちのプロジェクトでは、
このような子どもたちがここに暮らしながら勉強を続けられるサポートをしていく予定です。

(村の人たちがお茶に誘ってくれて。)


以上、少し長くなりましたが現状報告でした。

毎日子どもたちがたくさん話しかけてくれて、いろんなところへ連れて行ってくれたり、
おばちゃんたちがお茶に誘ってくれるので、
少しずつ民族語が分かるようになってきました。

1年間の滞在で、話せるようになったらいいな。  

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これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
下記HPとブログでもたくさん発信していきます^^

【公式HP】
【バングラ支部ブログ】
【ツイッター】@cheremeie
【Facebook】ちぇれめいえproject

少数民族の伝統の継承




3日間にわたって、開催されていたCultural Program をのぞいてきました。
ステージ付きの縁日のようなものでした。



屋台が並び、伝統工芸品や地元の食べ物がたくさん!

ここはバングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯(CHT)。
平野が多いバングラにはめずらしい、山岳地帯です。


このエリアには約11の少数民族が
それぞれのコミュニティーや文化、伝統、言葉を大切にしながら暮らしています。



この日は少数民族のダンス、歌、演劇、楽器演奏などがステージで披露され、
2000人以上の人が訪れていました。


写真は仲良くなった地元の新聞社のカメラマンが最前列で撮ってくれたもの。
わたしがいつも少数民族に間違えられる理由がわかると思います。
みんなとおんなじ顔なんだもん!


■□■□■ ちぇれめいえproject ■□■□■
大学の仲間と立ち上げた、少数民族の子どもたちの教育支援基金。
現在、93人の方がサポーターになってくださっています。
Ready forでの支援はこちらから・・・


2013年4月6日土曜日

ココナッツ、ナリケル、ナリフル。




英語でココナッツ。
ベンガル語でナリケル。
チャクマ語でナリフル。



日本語では?って聞かれて
「ココナッツ」って言ったら、
「それ英語じゃん。バナナもトマトもそうじゃん。」って

ごめん。
なんか新しく言い方考えるね笑




いたるところに木が生えてるココナッツは、
写真のように割って、
中の果汁をジュースとして飲んで、
果肉をおやつとして食べます。

私は、果汁は好きじゃないです。
(これはここのみんなには内緒)
でも、果肉は好きです。

子どもたちはみんなこの100%ジュースが大好き。




お腹にいいのよ、薬だと思って飲みなさいって、
どうしても好きになれないココナッツジュースを今日も飲むことになりました。

だってわざわざ割ってくれたんだもん、このお母さん。
ありがとう♥
って言うわたしの顔はたぶんひきつってた。

でも、果肉はおいしいよ!

お越しの際にはごちそういたしますね。



■□■□■ ちぇれめいえproject ■□■□■
少数民族の子どもたちの教育支援基金。
現在、92人の方がサポーターになってくださっています
Ready forでの支援はこちらから・・・


2013年4月3日水曜日

いのちの授業

いつもの道を夜ごはんなんだろうって考えながら歩いてた。 

何か動物が鳴く声が聞こえるなと思ったら、
 大人4人でやっとのサイズの大きな豚が足を縛られ運ばれてきた。



 子どもたちがあとを追っかけてく。 
わたしもいっしょについていく。

 大きな斧を持った男の人・・・ 
まさかとは思ったけれど、
 そのまさかだった。



 命が絶たれる瞬間の悲鳴のような雄叫び。
 地面の草が一瞬で赤く染まる。
 それでもまだ動いている体に火がつけられ、 皮が剥がれてゆく。




動かなくなった体には大きなナタが入れられて、
 さっきまで動いていたであろう内臓が取り出されていく。

 1時間半。
豚が豚肉になるまで1時間半。




こんな生々しいシーンを目の前で見たのは初めてで、
 でもなによりも、 
この一部始終を子どもたちが囲んでずっと見ていたことが
わたしには衝撃だった。









 21歳のわたしが初めて見るこの本当に強烈な瞬間を、
 隣にしゃがんでた3歳くらいの女の子も見ていたのだから。 


いのちの授業・・・
 日本の小学校で、豚を飼って食べる、
という取り組みをしたクラスのことが話題になってたのを思い出した。


 今日見たこれはまさに「いのちの授業」





現代の日本では、わたしにとっても
「生きている豚」と「トレーに入った豚肉」は全く違うもの。

両者は結び付かない。
つながりが感じられない。




 ここではこうやって、
動物を食べる、
動物の命をいただくというのがどんなことなのか、
子どもたちはあたりまえに分かっていくのかもしれない。


「いただきます」をちゃんと言おうって思った。