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2013年7月9日火曜日

なんなんだ、おまえは外人か!?


ベンガル人には、チャクマ族と日本人の区別がつかないらしい。



「あー!もう!
この忙しいときになんでお前は英語ばっかしゃべるんだ!
わけわからんなあ、外人か!?」

・・・いや、そうですよ、外人ですってば。

(今日の郵便局のスタッフとの会話より)

2013年7月6日土曜日

奨学金サポートの子どもたち決定!




ちぇれめいえproject として学びをサポートする25人の子どもたちが決定しました!




ちぇれめいえサポーターのみなさんのご支援から、
バングラデシュ、ランガマティ県にある
少数民族の子どもたちのためのNGOの寄宿舎学校「Moanoghar(モノゴール)」
に暮らしつつ学んでいる子どもたちを
学費、食費、制服代、寮の滞在費を中心にサポートしていきます。



家庭の経済事情から学費を払えていない生徒、
もしくは払えなくなった生徒、
かつ親を亡くした子どもたち。
そんなの中でも「学びたい!」という意欲のある子どもたち。

こういった基準でたくさんインタビューを重ねて決定した25人。

インタビューをする中で普段聞けないたくさんのストーリーを聞かせてくれた子が多かったです。

どんな子たちがどんな毎日を送っていてなにを頑張ってるのか・・・
こちらでもまた報告していきますね!

■ちぇれめいえ公式HP→http://cheremeie.wix.com/cheremeieproject

2013年7月4日木曜日

高熱の原因・滝つぼダイブ




Natural water fall....!!!!

先日の高熱の原因は、ぜったいにこれ。

休日にピクニックに誘われた際の、
雨の日の滝つぼダイブ。

(近所のおかあちゃんたちと一緒に。紫がわたし。)


やや風邪気味だったので、
絶対に今日は濡れないって決めていたにもかかわらず、
水を見たら楽しくなってしまったのでした...(..)

頭痛と悪寒と・・・
熱を測ると38.6度でした。久しぶりの高熱。

面倒見てくれてるおばちゃんに、

「38.6度だった。」と伝えると、
『え!?それだけ!?』との答えが。
「いやいや、それだけって、、わたしにとっては大変なことなの。」
『でも本当に38度しかないの?もう一回はかったら?』
「え?」
『人間の平熱は97度よ、さやか。もう一度測りなさいよ』

・・・は?(@_@;)(@_@;)(@_@;)

それ、ほぼ沸騰してるじゃん。。。


このなぞの会話の原因は、
摂氏 ( ° C) と華氏 (° F)の違いでした。

日本とバングラと、温度の表示が違うんですね。
36℃がだいたい97℉らしい。納得。
おばちゃんも間違ってなかった。
ひとつ勉強になりました。

その後、ちゃんと医者に言って薬も飲んで、
現在はほぼ回復したので大丈夫そうです。
(マラリアの心配はありませんということでした。)

2013年7月2日火曜日

大自然のシャワー


暑い暑いバングラデシュでは、
一日何度もシャワーを浴びたくなります。

Hot hot hot hot every day.....!!!
I want to take shower a lot of times a day.



子どもたちのシャワーはこんな感じで。
学校の寮の敷地内には、
手押しポンプ式の井戸(小学生の時うちの近くにもあった!)と、
この写真にある地下水?をすくう感じの井戸←どんな仕組みなんだろ。

Children also take shower like this.
In the school, there are some wells.

そして後ろに雄大に広がるのは田んぼ。
最高に気持ちよさそう!
みんな元気にたくましく生きてます。

And you can see this beautiful scenery behind them. 
It is rice fields! (Very similar scenery with Japan!)
Let's take shower together;)

2013年6月29日土曜日

チッタゴン丘陵地帯省


【今日の1枚 from Bangladesh~Dhaka出張編~】


Ministry of Chittagong Hill Tracts Affairs
チッタゴン丘陵地帯省





ビザの関係でMinistryを訪れたら、入口にこんなパネルが!
それぞれの少数民族の民族衣装の写真が飾られていました。
毎日見慣れているものから初めてみる衣装も!
I visited here to ask about my NGO visa.
On the big panel of entrance, 
there are pictures of each indigenous people with traditional dresses.
It was so beautiful. 


ダムの建設、少数民族の半ば強制的な移住、政府の入植政策、、、

そして、
少数民族側と政府との事実上の戦闘状態が
1992年の休戦宣言まで20年あまり続いたこの地域。

この省は、1997年の和平協定に従って、
チッタゴン丘陵の行政を管轄する中央政府機関として1998年につくられた省です。
大臣には先住民族がなるという決まりになっていて、現在の大臣はトリプラ民族の方です。

This ministry started 1998, after the peace accord(1997)

わたしがいま滞在しているのが、
少数民族が多く暮らすこの「チッタゴン丘陵地帯」。
Now I’m staying in this ”Chittagong Hill Tracts” in Bangladesh.

地球の歩き方にも載っていない地域ですが、
文化的、民族的、言語的、宗教的に多様で、
山や湖など大自然に囲まれた美しい地域です。

There is no information in Japanese travel guidebook, 
but it was beautiful place surrounded by wonderful nature.

And there are diverse cultures, tribes, languages, religions.
I love here, and now I’m enjoying daily life with my friends and students!

いまは、この地域にある、
少数民族の子どもたちの寄宿舎学校に滞在してます。
歴史的、政治的にも様々な問題を抱える地域でもあるがゆえ、
わたしもまだまだ知らなくてはならないことがたくさんあります。

I learn a lot of things everyday.
-Many important things not only from books but also from my own experiences.

文献では知れない、聞けない現地の声に触れながら、まいにちを過ごしています。

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バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯。
少数民族の子どもたちの教育支援『ちぇれめいえproject』
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2013年6月26日水曜日

そうあるべきではないあたりまえ。


【今日の新聞記事 from Bangladesh】

「12歳の女の子を結婚させようとしたという理由で、
旦那になるはずだった24歳の男とその兄が逮捕されて15日刑務所いき。
地元のNGOの報告で発覚した。」

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朝ごはんのとき、ステイしてるおうちのお母さんとこの話題に。

私「バングラの結婚していい年齢はなんさい?」

ママ「法律ではたしか女の子は18歳だよ。
みんなそんなの気にしないで結婚してるけどね、
たまたま見つかっちゃんたんだね、運が悪かったね、この男の人。」

私「運かぁ・・・こんなのは氷山の一角なんだろね、、、」

ママ「結婚するときに、女の子の家庭側がお金とかもらえるの。
だから貧しい女の子がとくに早く結婚させられる。」

私「インドのダウリー(結婚の際に女の子側が払う持参金制度)とは違うんだ?」

ママ「ダウリーとは逆だけどこれも問題よね。
これじゃselling girlだもの。
お金のために使われるべきじゃないよね、女の子は。」

私「自分ではこの子はどうしよもなかったんだろうね・・・」


ママ「で、さやかはいつ結婚するの?boyfriendは?」

私「・・・(..)」

そんなこんなの全校集会。


わたしの滞在する寄宿舎学校Moanoghar(モノゴール)での全校集会。

School assembly at dining hall @ Moanoghar.
It was totally different from Japanese school assembly.
It was fun! and I liked it.



子どもたちに混ざってこっち側に座ってたけど、
たぶんまぎれてしまっていて、
先生たち、わたしに気が付いてなかった。笑

そして、全然理解できない民族語での先生のお話をぼーっと聞きながら、
久しぶりに、自分が小中学生だったときの全校集会を思い出してた。

長いなー長いなーって思ってた校長先生のお話(ごめんなさい)とか、
あの子また表彰されてるーいいなーとか、
毎回歌う必要あるのかな、って思いながら歌ってた校歌とか、
何度も立ったり座ったりするのがめんどくさかったこととか、
隣の男子がすぐちょっかい出してきてたこととか、
体育座りって冬はお尻が寒かったよなーとか、
「前ならえ」って腕が疲れるんだよね、とか。

そういえば、ここには学級委員っていう役割はない。
そして先生が取り仕切るんじゃなくて、
高校生クラスの子たちが小さい子を並ばせたり座らせたり
わたしの膝にはずっと5歳の女の子。

そしてなぜか民族衣装の子が登場して踊ったり、
みんなで歌ったり手拍子して盛り上がったり。
高学年の生徒がサプライズ企画を用意してたり。
小さなお祭りみたいな雰囲気で終わる全校集会。

次の全校集会はいつだろ。
ちょっと楽しみ!

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バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯。
少数民族の子どもたちの教育支援『ちぇれめいえproject』
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