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2013年10月8日火曜日

にほんごクラスの特別ルールとは・・・?!

【今日の1枚 from Bangladesh】
today's one shot!

にほんご 高校生・大学生クラスのテストでした!
Japanese senior class exam!



今回のテストのルールは3つ。
There were 3 rules on this exam.



①テキスト&ノートは見ないこと No book & no textbook 
②みんなで協力すること Help each other
③全員満点をとること! Everyone have to get 100 points!



わいわいがやがやの1時間!
Talking, laughing, thinking,,,,1 hour!



結果は・・・ほぼみんな満点。やったー!
思い出しながら、教え合いながら、理解しながら、
テストしながら今までの復習ができたらいいなあと思ったので。
Everyone's result were almost perfect.
This is another type of examination;)



さて、第3セメスターも楽しく頑張ろ!(^^)!
Let's enjoy 3rd semester!!

2013年9月30日月曜日

Big smile♥


今日は仲良し兄弟のかわいい笑顔をお送りします(^^)/



バングラデシュ、ランガマティ県、ランガパニ村より。



Big smiles of cute brothers!

いつもの朝。


【今日の1枚 from Bangladesh】
today's one shot!

いつもの朝。
*Daily life*
Having a cup of milk tea and chatting and going to school...!



竹でできた小さなチャドカン(お茶屋さん)で
こんな感じでおばちゃんたちに混ざってチャを飲んで,
いっぱいしゃべって元気になって、
それからお仕事へ。

This is small tea shop made by bamboo! Love it;)

2013年9月29日日曜日

8月3日の襲撃事件の報告書


【チッタゴン丘陵地帯ニュース】
Chittagong Hill Tracts news


"Report on Matiranga- Taindong Communal Attack" was published by PCJSS.





8月3日に、カグラチョリ県のマティランガという地域で、
ベンガル人入植者がジュマの人々を襲撃する事件が発生しました。
この襲撃事件の報告書が、
チッタゴン丘陵人民連帯協会(PCJSS;Parbatya Chattagram Jana Samhati Samit)から発行されました。
(PCJSSとは?→http://www.pcjss-cht.org/

On 3 August 2013 the Bengali settlers conducted a massive communal attack 
followed by arson looting in 11 villages of Jumma people 
in Taindong union under Matiranga upazila of Khagrachari district.


報告書冊子はベンガル語と英語版で発行されましたが、ここに一部を和訳します。

This report was published in Bangla and English.
I will translate to Japanese only introduction here.

*****************************

2013年8月3日、
ベンガル人入植者らがカグラチョリ県マティランガ郡タイドンにある
11の先住民族ジュマの村を襲撃した。

この襲撃により、約36の家々が全焼した。
この他、入植者によって2つの仏教寺院を含む約400の先住民族の家が破壊され、強奪にあった。

計454家族(2000人を超える)が国境を超え、バングラデシュとインドの間に避難した。
このほかに、トリプラ族の389家族、約1500人がカグラチョリ県のパンチャリ郡に逃げた。
35家族は山の中に避難し身をひそめた。

この襲撃によって多くの生徒の教科書、制服も使い物にならなくなってしまった。
25人の小学生、46人の中学生が被害にあった。


*****************************

村人は少しずつ村に戻ってきているが、多くは仮のテント等で生活しているとのこと。

(バングラ支部;渡部)

2013年9月28日土曜日

偶然の偶然の再会。こんなとこで!


【今日の1枚 from Bangladesh】


朝ごはん食べて洗濯(毎日手洗いです)して
近所のチャドカン(お茶屋さん)で居合わせたお坊さんとお茶(5円です)を飲んでたら、
いきなり知り合いのおじさんから電話が・・・



『さやかっ!元気か?ご飯食べたか?いまね、日本人の女の人が来たからあんたも来なさい!』
「え?だれ?日本人の女の人とか、いきなりこんなとこ来るわけないから笑」
『なんだか映画撮ってる人だから、それで来たんだってさ!』
「なにそれー?こんな山奥に何を撮りにくるのよー笑笑」

こんな会話で電話が切れ、とりあえず行ってみると、
確かに日本人っぽい女の人発見。

「え!?あみさん!!」
「あれ!!!さやかちゃん!!!??」
ということで、なんと日本でお会いしたことがある、映画監督の北島亜美さん。



わたしは『すぐそばにいたTOMODACHI』という映画をきっかけに彼女のことを知りました。(→http://okstars.okwave.jp/vol206.html
東日本大震災を受け、被災地のために立ち上がった
95人もの日本で暮らすミャンマー難民の姿を追った映画でした。
トークショーがある日に合わせて、友人を誘い見に行ったのを思い出しました。

今そして彼女は、
先日香川県で行われた瀬戸内国際芸術祭2013 の「バングラデシュ・プロジェクト」(←https://www.facebook.com/bengalisland
の映像作成に携わっているとか。

100人以上のバングラデシュ人アーティストが日本へ招待されたこの芸術祭。
この村からはこの写真の両側のおばちゃんふたりが
少数民族の伝統的な織物のエキスパートとして日本へ行ってきました。

ということで、本当に織っている現場も映像に収めたい!!
と、はるばるここまでやってきたそう。

一緒に村を回り、
民族衣装を織っている現場をビデオに収め、
少数民族のランチをごちそうになって、
たくさんたくさんお話をしました。

彼女がしかけ人でもあった、
の話もちょこっと聞けました。

これはまた映画化されるらしい!
しかもバングラでも上映予定!

いろんな角度から、いろんな問題に関わる人がたくさん。
輝いてる人それぞれの持つ視点はとってもユニークで型破りです。

今日のこの偶然の再会はとっても元気をくれました。

と、少し興奮した報告でした(^^)
おばちゃんたちの映像が完成するの、楽しみだなあ!

かいちゅうでんとうお届け!!!


【ちぇれめいえレポート】

かいちゅうでんとうだーーーー!!!



Gift from Japanese supporters to children of Moanoghar;) 

さっそく6年生と9年生の寄宿舎へお届けに。

We chose stand light as present because everyday electrisity has gone at study time...

アルファベットとカタカナでひとつひとつ名前を書いて。

※これにいたる道のりは、過去の投稿をごらんください(^^)

小さな小さな団体だけど、
決めたらすぐ動けるのは強みです。

「ありがとうー!勉強がんばるねーっ!」

いえいえ、こちらこそ、素敵な笑顔をありがとう。
日本のみんなに届けるねー!
と撮った一枚です。

(バングラ支部;渡部)

2013年9月27日金曜日

ゆっくりゆっくりひとつずつ。

【ちぇれめいえレポート】

日本支部メンバーがバングラに来ていたとき、
支援先の寄宿舎学校に泊まり、子どもたちの寮も回りました。

気づいたことのひとつ。
「1,2年生だけベットがなくて床で寝てる・・・」



竹で作られた寮なので砂がたくさんの床。
もちろん虫もいる床。
しかも蚊帳もない!
あっても大きな穴が・・・

マラリアの原因にもなりうる蚊。
夜の蚊帳は絶対です。

「どうして1,2年生だけベットがないのでしょう?」
という日本支部髙橋の質問に対して、
「んーまだ小さいからなくてもいいんじゃないかな。」
という返答。

・・・認識の違い。「当たり前」の違い。
両者ともその何かが問題だと思っていたら、
一緒に改善していけるけれど、
そもそもなにを問題だと思うかが違ってくると、とても難しい。

そして、わたしたちの意見が100%正しいなんてことはない。

でも『寝る場所が清潔であるっていうことは、病気を防ぐためにも不可欠だと思う。
小さい子ほど、感染症になったら大事に至ってしまうから・・・』
という話を丁寧にして、
伝えたいことが分かってもらえたような気がしていました。

今日、寮をのぞきにいったら、あの部屋にベットが!!!



学校中から、使っていないベットや壊れたベットを集めて修理してくれたそう。
数が十分でないので、ふたりでひとつ、もしくは3人でひとつだけれど、
生徒たちはおおはしゃぎ。

小さなことですが、今日一番、伝えたかったことです。


(バングラ支部;渡部)