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2014年7月14日月曜日

【中学生からのお手紙 No.3】


【中学生からのお手紙 No.3】


先日≪ボランティア活動≫というテーマでお話をさせていただいた、
市内の中学1年生の生徒さんたちから、お礼と感想のお手紙が届きました。

渡部&関で、ちぇれめいえprojectの活動から学んだこと、
そのほかにも今まで地域で関わってきた活動を中心にお話しました。

写真: 【中学生からのお手紙 No.3】

またまた、渡部です。

先日≪ボランティア活動≫というテーマでお話をさせていただいた、市内の中学1年生の生徒さんたちから、お礼と感想のお手紙が届きました。

渡部&関で、ちぇれめいえprojectの活動から学んだこと、そのほかにも今まで地域で関わってきた活動を中心にお話しました。

みんなとっても一生懸命考えて書いてくれていて嬉しかったので、いくつか紹介したいと思います。

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「おふたりのおかげで、私は夏休みのボランティア活動をめいっぱいできそうです。ありがとうございました。」

「私も人の役に立つボランティアをし、自分も学び、おたがいが笑顔になれることをしたいです。」

「わたしはボランティアの意味を勘違いしていたんだと思いました。人を笑顔にしたり、自分も笑顔になれるんだなと思いました。」

「最初のボランティアの印象は〈つまんなそう〉〈意味があるの?〉と思っていました。しかし、話を聞いて、ちょっとずつ意味があるんだと思えてきました。」

「ボランティアって思ったより答えが単純かもと思いました。」

「ほかの国にお金を出して、返ってきたものがお金や物などの形でなくても、大切なことや感謝の気持ちが学べることに気づき、ボランティアはお金や物を渡して存することではないと思いました。」

「わたしたち中学生にとっては世界なんてまだまだ遠くてよくわからないけど、まずは日本でできることをしてみたいと思います。とても大切なことが学べました。」

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日本で普通に暮らすわたしたちが、そして中学生たちが抱くボランティアのイメージってなんだったんだろう。
わたしたちも「夏休みにボランティア体験をしに行く中学生に向けた講話をしてもらいたい」という依頼をいただいたとき、最初とても迷いました。

ほんとはね、ボランティアなんて言葉がなくってもいいくらい、みんなが当たり前に支えあって生きる社会になったらいいなと感じます。

みんなとっても一生懸命考えて書いてくれていて嬉しかったので、
いくつか紹介したいと思います。

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「おふたりのおかげで、私は夏休みのボランティア活動をめいっぱいできそうです。
ありがとうございました。」

「私も人の役に立つボランティアをし、自分も学び、おたがいが笑顔になれることをしたいです。」

「わたしはボランティアの意味を勘違いしていたんだと思いました。
人を笑顔にしたり、自分も笑顔になれるんだなと思いました。」

「最初のボランティアの印象は〈つまんなそう〉〈意味があるの?〉と思っていました。
しかし、話を聞いて、ちょっとずつ意味があるんだと思えてきました。」

「ボランティアって思ったより答えが単純かもと思いました。」

「ほかの国にお金を出して、返ってきたものがお金や物などの形でなくても、
大切なことや感謝の気持ちが学べることに気づき、
ボランティアはお金や物を渡して存することではないと思いました。」

「わたしたち中学生にとっては世界なんてまだまだ遠くてよくわからないけど、
まずは日本でできることをしてみたいと思います。とても大切なことが学べました。」

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日本で普通に暮らすわたしたちが、
そして中学生たちが抱くボランティアのイメージってなんだったんだろう。

わたしたちも
「夏休みにボランティア体験をしに行く中学生に向けた講話をしてもらいたい」
という依頼をいただいたとき、最初とても迷いました。

ほんとはね、ボランティアなんて言葉がなくってもいいくらい、
みんなが当たり前に支えあって生きる社会になったらいいなと感じます。

【中学生からのお手紙 No.2】


【中学生からのお手紙 No.2】

引き続き、渡部です。

先日≪ボランティア活動≫というテーマでお話をさせていただいた、
市内の中学1年生の生徒さんたちから、お礼と感想のお手紙が届きました。

渡部&関で、ちぇれめいえprojectの活動から学んだこと、
そのほかにも今まで地域で関わってきた活動を中心にお話しました。

みんなとっても一生懸命考えて書いてくれていて嬉しかったので、
いくつか紹介したいと思います。

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「ぼくの最初のボランティアの印象は人の役に立つことだと思っていました。
そして、他人などに喜んでもらうことだと思っていました。
ですが、講話を聞いて、他人だけが幸せになるだけでなく、
自分も幸せになれるし、先進国や発展途上国の人たち同士が、
自分たちの国の問題点を出し合って、共に解決していくという行いがすごく良いと思いました。

そして、もうひとつ、大事だなと思うことがありました。
食べている〈肉〉についてです。
日本は先進国なので、スーパーなどに行けば、
パックに入った肉をお金さえあれば簡単に手に入れることができますが、


写真で見たバングラデシュでは、
大人たちが豚などを狩り、動物を運び、分解して、肉にします。
それを子どもたちも見ていました。
それが良いと思った理由は、
命をいただいているということを毎日実感できるからです。」

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(これは私が現地で見た以下のシーンについて話したことを受けてでした。
中学1年生、わたしたちが思うよりずっと、感受性が豊かでいろんなことを深く考えています。
日本の子どもたちに、日常生活でもっともっと多様なものに触れ、考え合う機会を。)





「いのちの授業」

いつもの道を夜ごはんなんだろうって考えながら歩いてた。 
何か動物が鳴く声が聞こえるなと思ったら、 
大人4人でやっとのサイズの大きな豚が足を縛られ運ばれてきた。 
子どもたちがあとを追っかけてく。
わたしもいっしょについていく。 
大きな斧を持った男の人・・・

まさかとは思ったけれど、 そのまさかだった。 
命が絶たれる瞬間の悲鳴のような雄叫び。
地面の草が一瞬で赤く染まる。
それでもまだ動いている体に火がつけられ、 皮が剥がれてゆく。
動かなくなった体には大きなナタが入れられて、 
さっきまで動いていたであろう内臓が取り出されていく。 

1時間半。
豚が豚肉になるまで1時間半。 
こんな生々しいシーンを目の前で見たのは初めてで、
 でもなによりも、 
この一部始終を子どもたちが囲んでずっと見ていたことがわたしには衝撃だった。 
21歳のわたしが初めて見るこの本当に強烈な瞬間を、
 隣にしゃがんでた3歳くらいの女の子も見ていたのだから。


いのちの授業・・・ 
日本の小学校で、豚を飼って食べる、
という取り組みをしたクラスのことが話題になってたのを思い出した。 
今日見たこれはまさに「いのちの授業」。 
現代の日本では、
わたしにとっても「生きている豚」と「トレーに入った豚肉」は全く違うもの。
両者は結び付かない。つながりが感じられない。 

ここではこうやって、子どもたちは動物を食べる、
動物の命をいただくというのがどんなことなのか、あたりまえに分かっていくのかもしれない。

「いただきます」をちゃんと言おうって思った。

「バングラデシュ通信」昨年4月の記事より抜粋)

【中学生からのお手紙 No.1】


【中学生からのお手紙 No.1】

こんにちは!渡部です。

先日≪ボランティア活動≫というテーマでお話をさせていただいた、

市内の中学1年生の生徒さんたちから、お礼と感想のお手紙が届きました。

写真: 【中学生からのお手紙 No.1】

こんにちは!渡部です。

先日≪ボランティア活動≫というテーマでお話をさせていただいた、市内の中学1年生の生徒さんたちから、お礼と感想のお手紙が届きました。

渡部&関で、ちぇれめいえprojectの活動から学んだこと、そのほかにも今まで地域で関わってきた活動を中心にお話しました。

みんなとっても一生懸命考えて書いてくれていて嬉しかったので、いくつか紹介したいと思います。

「最初のボランティア活動のイメージは〈めんどうくさい〉や〈お金がもらえない〉とかだったけど、話を聞いて〈めんどうくさくてもそれ以上に達成感がある〉、〈お金よりも大事なものをもらえう〉というようなイメージに変わりました。

ボランティアをする人は、助けに行ったはずだけど、逆に、新しい驚きや喜びを教えてもらっていることがわかりました。

ボランティアをする人と、してもらう人は、ディズニーのニモに出てくるイソギンチャクとカクレクマノミのようです。

イソギンチャクはカクレクマノミに掃除をしてもらいって、カクレクマノミはイソギンチャクに敵から守ってもらっています。

このように、ボランティアをする人とされる人は、お互いに助け合う(教え合う)ったりしていると思いました。」

渡部&関で、ちぇれめいえprojectの活動から学んだこと、
そのほかにも今まで地域で関わってきた活動を中心にお話しました。

みんなとっても一生懸命考えて書いてくれていて嬉しかったので、
いくつか紹介したいと思います。


「最初のボランティア活動のイメージは〈めんどうくさい〉や〈お金がもらえない〉とかだったけど、話を聞いて〈めんどうくさくてもそれ以上に達成感がある〉、
〈お金よりも大事なものをもらえう〉というようなイメージに変わりました。

ボランティアをする人は、助けに行ったはずだけど、
逆に、新しい驚きや喜びを教えてもらっていることがわかりました。

ボランティアをする人と、してもらう人は、
ディズニーのニモに出てくるイソギンチャクとカクレクマノミのようです。

イソギンチャクはカクレクマノミに掃除をしてもらいって、
カクレクマノミはイソギンチャクに敵から守ってもらっています。

このように、ボランティアをする人とされる人は、
お互いに助け合う(教え合う)ったりしていると思いました。」

【7月15日、第一学院高等学校さんでの夢授業】


【7月15日、第一学院高等学校さんでの夢授業】


「同じ地球に生きる人々のことを考える第1歩の日に」



※夢授業(しごと講話):
地域の大人から様々なお話を聞き、「何を目的に」仕事をしているのかをリアルな声を通じて学ぶ。

渡部と高橋が授業を担当させていただきます。






第一学院さんでは、2年前にも授業をさせていただいて、
そのときにも参加型ワークショップを通して、途上国で生きる人々のことを考える機会を持ちました。

「そんなに遠い世界のことじゃないって思った」
「いままでは≪国際なんとか≫って難しいことだと思ってた」

そんな感想をもらいました。
いま、わたしたちが活動に携わるようになったのも、それぞれみんな小さなきっかけが始まりです。




中学生、高校生、一番感受性が豊かな時に、好奇心が旺盛な時に、社会のこと世界のことを知って興味をもてるきっかけを作り出したいと考えています。


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通信制の高校である第一学院高等学校さん
生徒の個性を最大限に生かした様々な教育活動をされています。
学校の外に出て、いろいろなボランティアをしたり、職業体験をしたり、
外部から社会活動を行う講師を呼んで今回のような「夢授業」を月に1回開催していたり・・・

学校と地域の連携で、地域のみなさんにご協力いただき、
地域の様々な場所で行う「コミュニティ共育」もとてもユニークです。

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■ちぇれめいえproject 
≪バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の少数民族の子どもたちの教育支援、
若者と地域の可能性を探るNGOです。≫
・FACEBOOK:ちぇれめいえproject
・twitter:@cheremeie

■スタートしました!90日間限定、Ready forにて仲間募集中!
「途上国に学ぶ、先進国に学ぶ。両国の未来のために。第2弾」
バングラと日本の若者が共に学び合い、未来の社会に還元するきっかけ作りのプログラム。

■7月26日14:00~@静岡県浜松市、クリエート浜松。
「もしあなたが○○だったら?」
ワークショップ付きの、楽しい、そしておいしい、初年度の活動報告会。
参加者募集、始まりました!

■現地からのレポート、朝日新聞連載「バングラ通信~少数民族の村より~」

■親を失った子どもを、中学卒業まで支える里親制度「ちぇれママ&ちぇれパパ」を募集しています。

■あなたも、ちぇれめいえの仲間になりませんか?

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READYFORでの資金集め、スタートです!




【ご協力、よろしくお願いします!】

9月に、日本の若者とバングラの若者が、現地で2週間を共にし、
持続可能な未来を考え学び合うツアープログラムを開催します。

いま、少数民族の若者たちと連絡を取りながら試行錯誤で計画を進めています!

開催のために、90日間で50万円のご支援を集めるのが目標です、

一緒にこのプログラムを作ってくださる方、
若者の未来に希望を託してくださる方、
どうぞご支援ご協力お願いします。

次世代を築く日本の若者とバングラの若者が双方から学び、
社会に還元できるようなプログラムになるよう全力でがんばります。





2014年6月1日日曜日

7月26日。報告会&ワークショップ告知!

ちぇれめいえ公式報告会&ワークショップ「もしもあなたが○○だったら?」


20132月にちぇれめいえProjectの活動がスタートしてから、
1年半が経過しようとしています。

日ごろ応援してくださっている皆さまへの感謝の気持ちも込めて、
ワークショップ付きの、楽しい、そしておいしい、
初年度の活動報告会を開催することにしました。





【第1部】 
現地駐在を終えた渡部の報告、これからの活動、新メンバーの思い、
わたしたち大学生が試行錯誤歩んできた軌跡など、メンバーの生の声をお届け。

【第2部】
ロールプレイを通して、
実際に現地で起こる民族対立について理解するワークショップ
「もしもあなたが○○だったら?」


日本に暮らすチャクマ族の方にも来ていただき文化紹介をしていただく予定です。
カレー味の揚げ餃子(!?)サモサを食べながら、
村の写真を見ながら、現地雑貨を楽しみながら、
皆さまと楽しい空間を作りだしたいと思っています。

新しい出逢いと気づきの場になること、間違いなしです。


■日時:2014726日(土曜)14001700

■会場:浜松市多文化共生センター(浜松市中区早馬町2-1クリエート浜松4階

■参加費:500(軽食代込み)

※席に限りがございますので、


直接お会いできる貴重な機会、メンバー一同、
たくさんの方のご参加をお待ちしています!

【ちぇれメン募集】




活動2年目のちぇれめいえ。
このたび以下のような仲間を募集します。(大学1年生以上)



《コアメンバー》

❶NGO運営をどっぷり関わって学びたい!

❷フェアトレードや手工芸品に興味がある!

❸スタディーツアーを企画運営してみたい!

❹自分も現地へ足を運びたい!

❺国内イベントでの日本への啓発に興味がある!



《デザイン部メンバー》


❶Web、パソコンが得意!

❷HPを作れる!

❸デザインの観点から国際協力に携わってみたい!

❹広報が得意!

❺チラシ作りで自分の能力を試したい!


◆求める人格像◆


・ちぇれめいえprojectの理念・活動に共感している人
・国際協力や途上国について、一緒に考えていきたい人
・向上心、社交性、情熱のある人
・想いと責任を持てる人
・柔軟に物事を考え、新しいことを生み出せる人
・インターネット、SNSを日常的に使用している人
・社会や世界にどんどん関わっていきたい人


わたしも仲間になりたい!
そんな方はcheremeie@gmail.comまで、ご連絡ください。
詳しい話をさせていただきます。